今後の「模型の館ジユウノツバサ@ホビダス」について

長い間更新が止まってしまい申し訳ありません。

模型に関する話題のブログは、
こちらとgoo版の「模型の館@ジユウノツバサ」との
2つで運営してきましたが、
両方手を入れるのがしんどくなって来ました。

つきましては誠に勝手ながら、
今後の更新はgoo版「模型の館@ジユウノツバサ」
一本に絞らせていただきたいと存じます。

本ブログは消さずに過去ログとして残します
(一応こっちだけに書いた記事もありますので)。
これからは「模型の館@ジユウノツバサ」
引き続きのご愛顧よろしくお願い申し上げます。

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雪原に何度も蘇る朱鷺の翼

本日5/21(水)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』227号(2014年7月号)で
下記の記事を担当いたしました。

●NEW MODEL PREMIUM
雪原に何度も蘇る朱鷺の翼
181系100番代〈とき〉〈あずさ〉
〔KATO〕
183系1000番代
〔TOMIX〕

今回はTOMIXの183系1000番代発売を機に、
上野~新潟を結ぶ〈とき〉のストーリーを
在来線時代を中心にモデルを交えながら書きました。

PREMIUMでは珍しい8ページ構成という大作。
実物の話が長い!とお叱りを受けるかもしれませんが、
興味深いエピソードが尽きない題材ゆえ何卒ご勘弁を。

題材となったモデルは183系に加えて、
KATOの181系100番代。
1年前のモデルを「NEW MODEL」ってのもアレですが、
もうすぐ〈あさま〉仕様も出るということで。

もちろん手の方もちゃんと動かしておりまして、
凸凹編成サロ181-1050・1100番代はもちろん、
モハ180-202+モハ181-29の
格下げ改造車&元151系最古参車コンビも製作して、
181系最晩年の姿も再現。
183系の方も後期型&化けサロと盛り沢山でございます。

ただ、先月ココで
「資料は実物を見るのが一番」などと語っておきながら、
鉄道博物館で現物を見ることができるクハ181-45を
スルーしてしまったのは心残りだったりします。
時期がGWで人混みに躊躇したってのはありますが、
勿体ない事をしたなぁ、と。

それでは今月もよろしくお願いいたします。

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ともに手を取り、320km/hで東北の未来へ!

本日4/21(月)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』226号(2014年6月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM
ともに手を取り、320km/hで東北の未来へ!
JR東日本
E5系〈はやぶさ〉
E6系〈スーパーこまち〉
(TOMIX)

〈こまち〉の元ネタ・小野小町さんは詠んでいます。

夢路には足もやすめず通へども
うつつにひとめ見しごとはあらず

夢の中では想い人の所へ幾度となく通っているけれど、
現実の世界で一目見るほどの喜びはない、と。
鉄道模型の資料調べも、ネットで百遍調べるよりは
一度リアルに実物を見るのが一番です。
今回はそれを心底実感した次第。

本誌では可動幌の塗装や
E6系後期型へのパンタカバー改造など
今時の新幹線は加工ネタとしても面白いぞって
記事を実物写真を交えながら書いておりますです。

それでは今月もよろしくお願いいたします。

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南北線と三田線、目黒線でコンニチハ。

本日2/21(金)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』224号(2014年4月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM
南北線と三田線、目黒線でコンニチハ。
東京メトロ南北線9000系1次車
都営6300形三田線 1次車/3次車
(マイクロエース)

東京メトロ南北線と言えば、ワタシの地元ネタ。
製品化発表すぐに手を挙げて担当させて頂きました。
そして同じ東急目黒線へ乗り入れる、
都営三田線6300形との合同レビューとなっています。

ある意味似た者同士で乗入れ規格もありながら、
外観はまるで似ていない対照的な2形式。
どちらも細かい所まで作り分けた秀逸な製品なので、
楽しく記事を書くことができました。

今回は三田線とのバランスを考えて、
地元愛はあえて隠し味程度に。
まぁ、埼玉高速2000系も次に控えてますからw

それでは今月もよろしくお願いいたします。

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〈こうのとり〉が連れてきたニューフェイス

本日9/21(土)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』219号(2013年11月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM
〈こうのとり〉が連れてきたニューフェイス
JR西日本 287系〈こうのとり〉(KATO)

今回はKATOから発売された287系の紹介記事。
スミ入れの取捨選択のコツや
JR西日本の中間ライト点灯を書いております。
今月もよろしくお願いいたします。

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今月は建物だ!

本日8/21(土)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』218号(2013年10月号)で
下記の記事を担当させていただきました。
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East iをE2系に連結だ!

本日7/20(土)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』217号(2013年9月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM

日本最速の万能検測車
JR東日本E926系
新幹線電気軌道試験車
「East i」
〔マイクロエース〕

3か月ぶりの出番を頂きました。お題は「East i」です。
今回は3号車+E2系の
軌道検測運転を再現する加工がメイン。
お手軽バージョンとハードモードの2種類をご用意。
詳しくは誌面をご覧あれ。

あとは製品のパンタグラフがほとんど上がらないので、
TOMIX製品に交換とか、色差しスミ入れとか色々。
盛り沢山の加工ネタでご参考にしていただければ幸いです。

今月もよろしくお願いいたします。

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ゆふ森とE721系

本日4/20(土)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』214号(2013年6月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM

緑輝く温泉リゾートへ…
JR九州
キハ72系〈ゆふいんの森〉
〔マイクロエース〕

発売から季節一つ分経ってしまいましたが、
ようやくお披露目できることになりました。

完成度が高く人気商品になっている「ゆふ森III世」ですが、
記事ではワタシの好みに振って、
フラット塗装仕上げの製品がツルツル光沢に変身!
単にクリアーを吹くだけじゃなく、
メタリック塗装ならではの隠し味もご紹介しております。

腰の据わったニクいヤツ
JR東日本
E721系0番代/500番代 空港連絡用
〔マイクロエース〕

今月はさらに一仕事。
新しい東北の通勤通学の足や空港アクセスに活躍している
E721系も担当させて頂きました。

実物通りの小径車輪など新機軸をプラスした、
こちらも中々の好モデル
(小径車輪は813系でもやって欲しかった!)。
500番代が2編成あればお約束ですよね~
というノリで、
仙台空港鉄道SAT721系への塗装変更を行なっています。

ゆふ森とはまた違って、
こちらはデジタルモデリング中心で比較的ライトな方法で。
密かに白色ロゴのシール自作法が目玉だったりします。

あとはハンダ付け特集頁でちょろっと図版も提供していたり
(過去別冊付録の再録ですが)、
間隔が空いた分いっぱい仕事しています。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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プロとアマチュア

 ここ最近、「プロとアマチュアの違いは何だろう?」ということを考えていて、考えがまとまらないという日々でした。
 そんな折も折、「撮り鉄」に関してネット上がちょっと色々騒がしいことになっていて、その話題に触れてみて頭の中でグルグル掻き混ぜたら化学反応してしっくり来る感触があったので、徒然なるままに書き出してみました。

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異端児クモヤの一生

本日1/21(月)発売のネコ・パブリッシング刊

『RM MODELS』211号(2013年3月号)で
下記の記事を担当させていただきました。

●NEW MODEL PREMIUM

赤から青へ、変わり身のチェッカー
クモヤ495系 4基パンタ ローズピンク
クモヤ193系50番代(ブルー)
〔マイクロエース〕

今回担当したのは交直流→直流という
珍しい経歴を辿った架線検測車のモデルです。

屋上ライトが増えたりパンタが減ったり、
直流車なのにローズピンクだった時期があったりと
知れば知るほど面白いヘンな電車です。

登場当初の姿の495系時代のモデルには、
タミヤ・スミ入れ塗料+茶色マーカーという
お手軽な道具を使った屋上機器色差しにトライ。
屋上ライトの光漏れ対策もバッチリご覧に入れます。

旧国時代の飯田線ファンなどにお馴染みの
495系時代の車体更新後の姿なども
製品化してくれると楽しみですけどね。

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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