モデラーはアスリートである。


模型を作り上げるのは肉体である。
いかに工具や素材が発達しようとも、
パソコンでデカールの自作や素材の切削が可能であっても
それらを使いこなし、
組み立てた部品同士の継ぎ目を消し、塗装して
最終的に作者の意図どおりに形を作りあげるには
作者自らの肉体を用いることが不可欠である。
そういう意味では、
自らの肉体を用いて自己表現するモデラーは
まぎれもなくアスリートであると言えるのである。


…なんて格好つけて書きましたが、
要は手や指の筋力、視力などを鍛えることができれば
模型作りにプラスになるんじゃないか、という発想で
話をしてみたいというカテゴリです。
それと、肉体能力を補うツールなんかについても
触れられたらなぁと考えています。
使える道具は何を使ってもいいって所は
スポーツと決定的に違いますからね。
やっぱり、30代も半ばにさしかかると
筋肉がどんどん衰えていくのを実感してしまいます。
「鍛える」と意気込むよりは
現状を維持するために必要な知恵として、
肉体について知っておきたいものです。

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